ソロストーブでお米を炊いた

屋外で暖をとったり、お湯を沸かしたりできる「ソロストーブ」を使って
ごはんを作るワークショップに参加してきました!


燃焼の仕組みは公式サイトで紹介されています。
solostove.jp
空気を効率よく送れるようです。

使った道具

道具一式は貸し出してもらえました。
こんな感じ。
道具一覧

あとは燃料として1リットルの牛乳パック2本分。

使用後はクッカーにソロストーブを収納して持ち運べちゃう。

お米の準備

お米

まずは折りたためるカップの線のところまで
お米を入れる。1合か100gくらいだった。
洗米はなし。

米:水 を 1:1.2 くらいに水を入れる。

ポットに入れる


燃料の準備

先生曰く「キャンプは準備が9割」。
ソロストーブは燃焼効率が良いらしく、どんどん燃料を投入しないと
火が消えてしまうそう。

牛乳パックを縦に裂く

こんな感じでまずはパックの側面を縦に裂く。
手て破ると出てくる”けばけば”がポイント。

細かくてふわふわしているものに着火しやすいので。


Xの字のように裂く
さらに1片のパックを2枚おろしにするように開く。
完全に2枚に分割せずX字になるように。


ソロストーブに燃料をセット
火おこしに必要なのは
「空気(酸素)」、「燃料」、「熱(温度)」。


燃料に空気がいきわたるように隙間を開ける。


五徳を載せる
クッカー(鍋)を置く五徳をセット。


ティッシュペーパーを載せる
火が付きやすいようにティッシュペーパーを裂いて
上に置く。


燃料をたくさん
お米を炊くには最初は強い火力が必要。
燃料を切らしてはいけない。


私たちの前の回で火が途中で消えてしまった方がいるとか。
先生以外のサポートの方も来てくださってちょっとビビる。
牛乳パックの燃料はそんなに難しいのか。。。


持参していたパック2本分も追加で
燃料用に加工しました。

メタルマッチで着火

メタルマッチ!
さぁ、準備完了♪
ここからが楽しい火おこしですよ。
(もちろんセッティングも楽しいです)


これがメタルマッチ。ファイアスターターとも言うみたい。
金属の棒をこすり合わせて火花を散らして点火する仕組み。
火打石みたいなものです。

↑の場合は左側の棒を、右側の棒で削って火花を出す。
右側は表面がやすりほどではないですが、ざらざらしていて
摩擦が起こりやすいのかな?


メタルマッチも相性があるらしく、いくつかのメーカーのを
試させていただいた。
・そもそも火花が出せない
・火花が出るが着火しない
なんてのもありました。慣れてないからね。
もちろん先生はすべて上手につけてました。

なんとなくですが、火が付いた時は
火花が散るだけでなく、小さな火花の塊がぼとっと落ちる感じだった。


個人的にはこれが一番使えそうだったマッチです。
しっかり握れる。

モーラ・ナイフ Mora knife Fire Starter


私の持っているエルドリスというナイフだと
背の部分が、ヤスリほどではないですがざらざらしているので
火花を散らすことができるんです。

モーラ・ナイフ Morakniv Eldris Standard


先輩の持っていた同じくモーラ・ナイフの「コンパニオン」という
タイプは背がつるつるしていて火花が出せなかった。
でも、木の枝を加工したりするのはコンパニオンの方がやりやすい。
カラーバリエーションもいっぱいだし。

着火してからが忙しい!

無事着火!。。。してからが大変だった。
火が付いた

こんな感じでどんどん燃えるので、燃料を休みなくくべていく。
お米は初めに強火が必要。


焚き火用の厚い皮手袋は優秀!
炎に触れているのにちっとも熱くない。
じゃんじゃん牛乳パックを投下。忙しー。



ちなみに軍手は絶対NGだそうです。まだ素手の方がまし。
石油を含んだ繊維を使っているため、火傷すると
軍手が皮膚に貼りついちゃうらしい。




SOLO STOVE | BACKPACK. CAMP. SURVIVE.
メーカーのイメージビデオ。
これ見てたので、めちゃくちゃ優雅に炊飯できると思ってたのにー

動画のは固形燃料とか薪を使っているので燃焼時間が長い。
牛乳パックはすぐ燃えてしまうので休んでる暇がないw


石で押さえる
少しすると、いい匂いがして鍋から噴きこぼれてくるので
石を置く。


紙袋に入れて保温
気にしなければ、一度フタを開けて中の様子を確認。
もちろん私は気にしなーい、ので炊けていることを確認。


火からおろして、クッカーごと紙袋でくるみます。
それを断熱材?でくるんで10分ほど蒸らします。

ごはん完成!

ごはん 完 成 !
クッカーの底が少し焦げていましたが
ごはんがこびりつくほどではなかったです。


ちょっと固めの出来上がり。卵かけご飯にしていただきました。
自分で炊くと美味しー♪

市販の炊飯器はスイッチ1つで
美味しく炊けるので、やっぱり優秀だなーと思いました。
楽しかった!火おこしはもうちょっと練習をしたいと思いました。


おまけ

ポケットコンロ
イメージビデオ通りだと、炊飯中は時間があると思って
持参していた、myポケットストーブwith固形燃料とクッカー(メスティン)。

どちらも1000円くらいで入手できるので
コスパのいいキャンプ用品。
日帰りで行けるところで、火を使ってOKのところが
あまりないため、出番が少ない...


焚火といえば”炙りもの”ですよね!
炊飯中に食べる気まんまんで
エイひれ、マシュマロ、インスタントコーヒーを用意してました。
が出番がなかった!



牛乳パックは手に入りやすい燃料として
災害時にも利用できるかも、とのことでした。
他にもレトルトパックをお皿替わりにできる、など
非常時の食べ方についても知ることができて
とても学ぶことが多いワークショップでした!

キャンディボウル制作体験してきた!

ガラスのパーツを並べて、お皿が作れるという体験をしてきました。
場所はLuckyGlassStudioさん。

luckyglass.tokyo




大森アートフェスタ2019」というイベントでこの体験を知りました。


そして、このイベントを何で知ったかというと
墨田区の町工場をめぐるイベント「スミファ」に
参加した方から、”大田区でも面白いイベントが色々ある”と聞いたからです。


同じイベントに参加するってことは趣味嗜好が似ているってことですねw

好きなガラスをひたすら並べる

今回は円形のお皿を作るので、作るお皿のサイズに
合わせて、画用紙に線が引いてあります。

パーツを選ぶ
ここに色付きガラスのパーツを拾って並べていきます


ガラスの色が豊富!
選べるガラスはこんな感じ!
色数がとても豊富で迷ってしまいます。



綺麗なもの、可愛いもの、カラフルなものを見ると
嬉しくなっちゃいますが、これは要素がすべてそろっていますね。
テンション上がっちゃいます!


パーツ並べ終わり
こんな感じで線に沿ってパーツを並べ終わりました。
1つに1個「特別パーツ」を入れることができました。


特別パーツは、なんと中がハート型!
他にも桜やクローバーになっているのがありました。


ガラスを溶かす時の温度が700度くらい(だったかな?)なので、
台紙ごと焼ききってしまうんだそう。
なるほど!




細かいガラスの粒を入れる
お皿の形に囲ったところに、細かいガラスの粒を注いていきます。


筆などで隙間を敷き詰める
筆やつまようじ、ヘラなどを使って、隙間なく
敷き詰めます。隙間が空くと、そこに穴が開いてしまうそう。


それはそれで面白い模様ができそうですが、
熟練していないとそういった調整は難しそう。


結構縁のガラスを倒して粒が流れ出たりしながら
何とか完成!体験はここまで。


あとは焼いていただいて完成。

出来上がりは2週間くらい後かな?
他の体験の方の作品も沢山ありました。


ガラスの粒の細かさが5種類
ちなみにガラスの粒の細かさは5種類くらいあるんだそう。
ガラス瓶の左から右に行くほど粒が細かくなっていました。


粒の細かさによる出来上がりの比較
このサンプルが面白かった。
粒の細かさの違いで出来上がりがどう違うかがわかるプレート。


粒が細かいほど気泡が沢山入るので、出来上がりが白っぽくなるそう。
一番細かいのは写真の12時の方向にあるもの。
細かすぎて、焼いているときに金属の黒い粒が混じって見えてしまうとか。


体験で使ったのは2番目に粗い粒
写真で言うと7時の方向。だったかな。


並べ終わった後に、お茶とお菓子いただきながら
この後の工程を動画で見せていただく。


…これはプロじゃないとできないわー
と思いながらとても興味深いものでした。


ガラスが飴みたいに伸びたり、ガラスの筒に模様を
入れる方法などを動画や工房の方に紹介していただきました。


理解はできるけど、それができるか?と言われたらムリ!
職人技でした。でも理屈は面白いっ!


完成♪
思ったより早く届けてもらったキャンディボウル。
かーわーいーいー☆


ハートマークがぷくっと出ているところが
とってもキュートです。


食洗機や電子レンジはNGですが、それ以外は
普通に食器として使ってOKだそうです。


お気に入りのアクセサリーとか入れてみたところ
アクセサリーとお皿の模様がどちらも主張していて
お皿の中身がうまく引き立たないような...


このお皿は単体で愛でることにしようかな。
中身を引き立てるなら少し主張を押さえないと
いけないということを学びました。


とっても面白かったです!

お皿のサンプル
こんな感じで、サンプルが豊富なので現地で実物を見ながら
サイズやお皿の深さを選べます。


大きめのお皿やプレートもいいなぁ、って思ってます。
また行きたい!


あと、一緒に参加した方は、じゃらんから予約していたみたいです。
アソビューからも予約できるのかな?


アカウントお持ちのかたはクーポンとか調べてみると良いかも。

腹巻帽子作ってみた

腹巻帽子を作ってみました。
飽きてきちゃったり挫折しそうになりながら
何とか完成しました!

と、途中で試験勉強があったし(言い訳)

  1. 腹巻帽子って?

腹巻帽子とは、梅村マルティナさんが考案した
腹巻の形をした帽子のこと。

輪針を使ってひたすら表目を編み続ければ
完成してしまうという初心者に優しい作品なのです。

編み図もあってないようなもので
何センチくらい編んだら次の色に変更、ってだけ。

腹巻帽子ってなぁに?? 梅村マルティナOpal毛糸


イラスト入りの使い方は製品のページで案内されています。
【腹巻帽子 KFS128 アイスクリーム×S&S 6757】梅村マルティナOpal毛糸


  1. 使った道具とか
  • オパール毛糸
    • とれたてパプリカ
    • 紫キャベツ

使用した毛糸

オパール毛糸のような段染め(1本の糸でいろんな色が
入っている)毛糸は私みたいに編み物初めての方に
超おススメ!!!

理由は、こんな感じで編んでいくと一つ下の段と必ず
色が異なるため、見やすいから!
下の段と色が異なる

目を落としてしまった場合は、そこだけ周りと色が変わるので
針に残っている目が1つだけ違っていたら
その部分は間違った目をすくった(もしくは飛ばしてしまった)
ことが一目でわかるからです。


あと、私は色が好みだったため、通常のOpal毛糸を使ったため
2号(2.7㎜)の輪針を使用しました。


ただこれだと糸が細いため、沢山編まないといけないの
太めの糸を使うともう少し早く完成するかも。


  1. 構造

腹巻帽子
幅がまっすぐになっていないのは”私クオリティ”w
編み物2作目なので許して…


私の場合は、幅160目、長さ240段(1色目:120段/2色目:120段)


ずーっと表目(メリヤス編み)なんですが、何せ私は下手くそなので
緩すぎたりする可能性があるため、開始と最後の16段をゴム編みに。

  1. 着用してみた

どんなにヘタでも、やっぱり身につけたいです!
好きなことをやるときに、好きなことをやって作ったものを
身につけたらもっと楽しいはず♪

着用例
こちらは約1年前w
頭の上に針が出ているのにご注目。

スノボの合間にも編んでましたが
まだ半分しかできていない。色を変えるまでが長かった…


着用例
この日は天気が良かったのでテンション上がる。
このロッカールームの先がスキー場の入り口でした。


着用例
後ろの模様が面白いよ、と言われて撮ってもらった。
真ん中をねじっているので不思議な感じに。


着用例
この日はほとんど吹雪だったのでスヌードとして。
ゴム編みしたので、鼻の上で止まってくれるかなーと
思いきや、緩くて落ちてきてしまった。


もう少しゴム編みした方が良かったかな。



吹雪だと細かい雪が沢山ついてしまうので
腹巻帽子がしっとりしてしまった。
長時間つけていると逆に冷えてしまうかも。


スキーの道具はやっぱり専用のものを使った方が
イイのかな?


ただ、フリース素材と違って、網目が(これでも)大きいので
鼻と口元を覆っても呼吸はしやすかった。


もともとオパール毛糸は靴下用によくつかわれるので
ガンガン洗っても良いから、汗や濡れたりするのを
気にしなくてOKなのがうれしい。
使ってナンボと思うので。

なんにせよ2シーズン越す前に完成して良かった♪


次はもうちょっと小さいリストウォーマーにして
なるべく均等な幅に編めるようにしたいw


それができたら靴下(いよいよ立体!)に挑戦したいです!

首都圏外郭放水路を見てきた!

地下神殿とか言われている、首都圏外郭放水路の見学に行ってきました!
www.ktr.mlit.go.jp


首都圏外郭放水路をざっくりいうと、


氾濫しがちな5本の川に竪穴(立坑)を掘って、そこに水をためちゃう!
さらにあふれてきたら、より大きな江戸川に水を流しちゃおう!


という壮大な施設です。
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こんなところです。ここは調圧水槽といって、江戸川に水を流す直前の施設。


ぼくのかんがえたさいきょうの治水施設!


という感じで、仕組みは理解できましたが
その規模を実現できてしまうってすごい!!!
ミニチュア模型ではなくて、実際に稼働できてしまうなんて。


ツアーコースの所要時間はだいたい1時間。
当日は「地底探検ミュージアム 龍Q館」というところで
施設の模型や(ちょっと厨二っぽい)紹介映像をまず見ました。


その後ガイドさんに見学の概要を説明いただいて、入り口まで歩いて移動!
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奥のオレンジ色の建物が龍Q館
手前の物置っぽいところを通るときに
「意外とこういう何でもないところに入り口がカモフラージュされてたりしたら楽しくない?」
なんて話をしてたら


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ホントに入り口だったーーーー!!!!
調圧水槽の。
ただでさえ見学で上がっていたテンションが上限までいきましたよね。


撮影はOKでしたが、移動中は写真や動画の撮影NG。
階段を降りるときは危ないので両手を開けて
一列で降りてくださいね、とのこと。


ただ、階段は工事現場などで見るアミの板?みたいな
足元が透けて見える階段ではなくて、コンクリートのしっかりした階段でした。
手すりもついてたし。


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下についてから見上げるとこんな感じ。(撮影許可が出た後で撮ってます)
中央の階段が地上まで続いています。段数は116段だったかな。


途中の踊り場に地上から何メートル下りたかのパネルがありました。


調圧水槽の底におりてから見学スタート!
ただし滞在は5分間くらい。
動き回れる範囲も限られています。
深さ70メートルほどの第一立坑がすぐ隣にあるからね。


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第一立坑とその階段。ここに水が溜まると
手前の調圧水槽に流れ込んできます。


静かな中にある佇まい。
か、かっこいい!!!最新のCGを見ている感じ。
ゲームでいうと、この先話を進めると通れるようになるルートだ!


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柱に記載された目印。
下側に、この線より水が下だと排水用のモーターが止まる。
上側は、この線を超えないように水を排出なりして調整するとか。


うっすら跡がついているのは実際に使った後の泥が付いたのかな?
この調整水槽はめったに使わないけど、今年は年間7回使ったとか。
水は江戸川に放流しないで、立坑に戻すこともあるんだとか。


極力使用したくないですが、いざって時に頼りになりますね。


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上を見上げると光が見える箇所が。
ここは何と、ブルドーザーをこの水槽に降ろすための穴なんだとか!
スケールが違う…


水が引いた後にこの水槽たまる泥は毎回人手(!)で取り除いているそうで
その時にブルドーザーを使うこともあるそうです。


床がとてもきれいなのは、使ってないんじゃなくて毎回
きれいにお掃除されていたからと聞いてびっくりしました。

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お待ちかねの撮影タイム!
柱と人の大きさの対比よ。


人気が無くて、ある程度開けた場所といえば…
ゾンビゲームとかの中盤でボス戦やるところじゃん!
とか妄想しながら見学していました。


柱が多いのは、浮力がかかってここが浮き上がらないように
柱の重さと天井で支えているためらしいです。

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撮影スポットまであるーw
ダムカード風の枠がありましたよ。
皆さん順番に撮影♪

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こんな感じでどうでしょうか。。。
神殿っぽい?


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お次は第一立坑を上から見学!
やっぱり一見普通の建物の中にありました。
隣にあったスケートパークもいいなぁ。

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といっても危険なので、階段の隙間から見える底をちょっと覗く感じ。
人の集まっているところがそうです。
黄色い機械は何だろう、物資を上げ下げするのかな?
これもゲーム後半で地上に脱出するときに使うんですよね


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分かりにくいですが、真ん中辺の白い点が、水面に反射している電球。
70メートル下!


立坑に水をそのまま流し込むと、水流で壁を壊してしまう可能性があるため
壁に沿って流れるような「ドロップシャフト」という方法で流しているそう。
リボンをねじるような感じで水が落ちている動画も見せてもらいました。

規模が大きいと起こる影響やシミュレーションも大変だなぁと思いました。


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見学の記念にダムカードっぽいのもらったー!!!!
しかもよく見ると「クリスマスver」。

普段はカードの枠が単色なんだそう。
これって激レアじゃないの?嬉しいっ☆

こちらの案内によれば「防災地下神殿カード」っていうらしい。
他の地域でもこういうカード作ってくれないかなぁ。
集めに行きたい!


同日に千葉県の関宿城博物館にも行ってきました。
治水つながりな?
滞在時間が正味40分くらいしかなくて、もっとじっくり見たかった!
www2.chiba-muse.or.jp


入館直後に10分ほど学芸員さんにしてもらった説明が
とても分かりやすくてよかった!


「インスタグラム(名指し!)等のSNSにアップは禁止!」
ってことなので写真はナシ。


昔は河にも関所があったらしい。
関所といえばの「入り鉄砲に出女」を監視していたそうな。


櫓を模した4階の展望室からは四方の山がよく見えます。
富士山は当日雲がかかってよく分かりませんでしたが
筑波山榛名山などはくっきりはっきり見えました!


ということで、どちらももう1回訪問したいくらい大満足でした☆

手織り体験してきた!

機織りに興味があり、これからの季節用のストールも欲しくて
体験できるところに行って作ってきました!
作ったものはコチラ(画面左のほう)


多分一番面倒な縦糸を機械にセットするところは
あらかじめやっていただいていました。
横糸をひたすら通しました。



横糸を通しやすくするために、シャトルというのに
セットします。


これはシャトルにセットする糸を巻いているところ。
長さはお好みで。



こんな感じで自分の好きな色を選んで巻きます。
壁一面に沢山の色が並んでいて、見ているだけでも楽しかったです。


材料も綿、ウール、ふさふさの糸、刺繍糸っぽいの、ラメ入りのものなど沢山ありました。
「どれを使っても構いません」とのことで迷っちゃうくらいでした。


が、今回は"これからの季節に首に巻ける"物がほしかったので
綿100%の糸のみ選び、ひたすら長く織ることを
目標に時間いっぱい取り組みました。


2時間のコースだったため、不器用な私的にあまり時間に余裕がなかった。



こんな感じでちょっとずつ織ります。


基本的な操作や不明点以外は自分の好きなように
どうぞ、という感じでやらせてもらえました。



糸がなくなったら次の糸に。
編み物と違って、前の糸と次の糸は結ばずに
数センチくらいを重ねてそのまま織り進めていきました。


横に糸を通すだけなのに、縦糸1本だけからめて
しまって、2回ほどもとに戻すのに四苦八苦しました。
そこでかなり時間ロスしたのは私らしいなぁと思いました。


不器用なのと、あまり考えずに楽しんでいたため、
絡まずに進めるには、どうしたらよいかまで思いが至らなかったです。
失敗してようやく考え始めるのはなかなか変えられないなぁ、とw



で、2時間くらいでこんな感じに。
色によってどんな出来上がりになるか知りたくて
色んな色を使ってみました。もう2色ほど入れたかったのですが
時間切れ。残念。


でも、辛うじて首に巻ける長さにはなりました♪


完成直後は結構ごわごわしていてランチョンマットみたいでした。



残りは自宅作業。
まずは切った縦糸がほどけないように先端を
結びなおします。



こんな感じでマフラーの房を作るように。


最後は縮絨(しゅくじゅう)という仕上げをするそうです。
特に飾りの糸を入れていないので、思い切っていきました。

ぬるま湯にウール洗い用洗剤を入れます。
洗濯機でOKとのことでしたが、恐る恐る洗面器で。


この時点で色落ちなどはありませんでした。
糸自体が色落ちしないようになっていたのかな?



すすいで脱水して、そのあとにアイロンをかけます。
形を整えるためなんだとか。
良く分からないので、手ぬぐいで当て布してみました。



そして陰干し。
この時点でくたっとしてて、もう何年も
使っているような感じになってきました。


乾いたところで早速身につけてみましたが
外出時に肌寒くても、首に巻いていれば暖かでした。

綿100%なので頻繁に洗濯もできそうです。
今シーズンから活躍しそう♪


体験もとっても楽しかったです。
使いまわし用にもう一枚違う色で織りたくなりました。

2017年にやってたこと

今年の目標の一つ、自分のやったことを記録に残す、というのを早速?実践します。


昨年も色々と遊んで勉強してたはず。
当時のメモ帳を晒してみます。
相変わらず字が汚い。。。

優先順位


アウトドアなどでヤバい状況になった時に、確保するものの優先順位


空気は当然として、シェルター>水>火>食糧 の順番らしい。


火より食べ物!と思ってましたが
この話聞いたのは1月。屋外は寒く、
あったかいスープもいただいて、「あ、火って大事ですよね」と
あっさり宗旨替えしましたとさw



※この焚火は土地の管理者の許可を得て、専門家の指導者のもと行いました。

直焚き火は禁止されている場所が多いです。
山火事は取り返しがつきません。
実施には必ず管理者の許可を得て、安全に十分配慮してください!!!


初めて自分で起こしたたき火でメロンパンを焼いてご満悦な私。
スルメ持っていけばよかったょ...

シェルターの選び方


衣服も立派なシェルターですが、
それを強化するスペースはどんなところが良いか。



落ちている枯れ枝と落ち葉で寝床を作りました。
ふかふかで暑いくらでした。


運よく乾燥している落ち葉ばかりでしたが
普段湿っていたりする時はどうするのかなぁ。
これから勉強したい。雪洞も掘ってみたいな。

最終講義


私に検索の楽しさと知識を教えてくださった先生の
最終講義を聴いてきました。


色々な角度から、わずかでも手掛かりをたどって
目的の情報を探すって楽しい♪

味噌づくり!!!


楽しかった!
作った後は完成までひたすら実りを待つだけなのもよかったw
これは珍しく記録してた。

  1. 作り始め 味噌づくり参加してきた!
  2. 3か月後 味噌の天地返しをしていました
  3. 完成 味噌ができました!

Maker Faire初参戦!!!


数年前から出たい出たいと思っていたMaker Faire 2017に出展者として参加できました!


ブースのテーブルにかける防炎対策済みクロスを
注文するためサイズを計算してました。
メモ帳に方眼紙のマス目があるにも関わらず
使いこなせてないのが私らしいと思いました、まる。



当日はこんな感じになりました〜。
暑い中わざわざ来てくださった友人や先輩方には
感謝しかありません。おかげさまでとーーーーーっても楽しかったです☆


イカーフェアの応募書類もひっそり晒しておきます。
ジャンプワイヤをデコって電子工作の配線をもっと楽しくしよう!


こんなに企画も文章も拙くても通った!ので、興味のある皆様は
ぜひ応募してみるといいよ!!!
Maker Faire Tokyo 2018は過去最大規模で8月4日(土)、5日(日)に開催!

山は楽しい!!!


登山も大好きで、2017年も行けてよかった!天気も良かった!
毎回山小屋に置いてある記念スタンプを押しています。


昔はいただいた御朱印帳にスタンプを集めてました。
スタンプの大小にかかわらず押せたので。
ご朱印の良さがわかってなかった。。



1泊目の鏡平小屋。鏡池(たぶん)から見える槍ヶ岳




2泊目は槍ヶ岳山荘。
出立前のバタバタで押したのでかすれ気味。



小屋前のテラスで撮った、槍ヶ岳の山頂とレンタルしたアクションカメラ。
岩肌がとても美しい。
山頂まで(がんばれば)20分くらいで行けるのもいい。


これも別のブログにちょっと書いてました。
槍ヶ岳方面へ登山してきました

絵心ない


見本を見て描いてもこれくらい。
バランスとか基本的にダメダメ。



細い線がうまく引けない。


ヘナタトゥーなので1週間くらいできれいに消える。


身体に残るものを(たとえ無償であっても)他人に施すのは
法規上色々手続きが必要らしい。
健康上何かあったら困るもんね。


体の部位によって必要な資格が違うのも面白いと思った。


ということで、自己責任で個人的に楽しみます。
もうちょっと発展させてみたい。

大人のだるまさんがころんだ


森の中で気づかれずに対象に近づくには?
の講義。この後の実践編としてやった「大人のだるまさんがころんだ」が
非っ常−−−−−−−に面白かった!!!


「大人」なので、ゲームは日が暮れて暗くなってから。


攻守2チームに分かれて、守備陣は焚火を背に外側を向く。
攻撃側は焚火にどのくらい近づけるか。



攻撃チームが来るのがわかっていたので暗闇で目も凝らしていましたが、焚火でぼんやりしているとあっさり攻撃されそうだなぁと思いました。


ゲームだったら、ここで手りゅう弾とか投げ込んで一気にかく乱するんですがw


背にした焚火が明るくて周りが見えにくいのも面白かった!




だるまさんがころんだ、の前に目立たない格好になるってことで
つなぎをお借りして大興奮♪


スキーのときは、トイレに行きにくいなどの理由で
上下一体タイプのウェアはあまり好きではなかったのですが
あったかいし、汚れてもこれ1着洗えばよいという手軽さにひかれました。
そんなにお値段も高くなく入手できそうですし。


ということで、「つなぎ」は私のほしいものリストの
中で、今かなり上位に来ていますw



そんな感じの2017年でした!


それぞれがバラバラのことをやっている見たいですが、
自分の中でこれを学びたい!というのがあってそれぞれ出かけてます。


自分の生きている間にそれがみんなつながると面白いですが、そこまで行きつくかどうか。。。


ということで本年も(は?)頑張ります!

アロマバーム作ってきました。


こんな感じのです。
ちょうどハンドクリームがなくなりそうだったのと、このバームはリップクリームも兼用できるみたいで、ずぼらな私にぴったりかな、と。


あと作り方が分かれば、次回からは材料揃えて自分で作れるかな?と思ったためです。


Maker's Base Tokyoのワークショップに参加して教えていただきました。

日本ミツバチのミツロウで作るアロマバーム | Makers' Base


アロマや香りについて全く知らない状態で参加しましたが、とっても面白くためになりました!




以前に木工旋盤を体験した時は、目黒駅から少し歩いた工場の跡地のようなところにあったのですが、移転したみたいです



新しいところは都立大学駅降りてすぐ。
ちょっと迷いましたが、近くまで行けばわかりました。


一階はカフェを併設していて、開催しているワークショップでどんなものが作れるかを展示してありました。


後は、それぞれの作業内容に応じて違う階で行うみたいです。
今回は1階でワークショップしてきました。


一階はワークショップの集合場所も兼ねているらしく
ちょっと込み合っていた時もありました。大盛況でした。

材料

・蜜蝋
・植物油(今回はライスキャリアオイル)
精油5〜7種類

以上!


こんな感じで用意していただきました。
カップに入っているのが植物油で、チャック付き袋に入っているのが日本ミツバチの蜜蝋。


精油は基本的に薄めて使うものなんだそうです。
そのままだと肌に刺激が強いとかなんとか。


で、今回の場合、植物油が希釈用の媒体だそうで。


蜜蝋は、バームになるよう固める役目(とあと、蜜の成分も良いらしい)。


それぞれの役割を果たせるなら、今回のレシピで使用した
素材でなくてもOKとのこと。

当たり前なのかもしれませんが、私にとっては初めて聞くことのため、とてもためになりました。



この中から好きな香りを5〜7種類選びます。


そんなに種類入れて良いんだ?と思いましたが、問題ないそうです。
香りの重さに応じて時間ごとに香りが変わるとかなんとか。


香りによって効能が違うとか。へぇぇーーーー。
香りのもととなる植物や木の成分なんでしょうか。


水目桜(ミズメザクラ)というのがあって、においが湿布そのもの。
もちろん湿布として使えるんだとか!
猟師の人が腰に巻いていたとか。ほぉぉー。


最近は運動不足で、登山とか行くと、翌々日(1日遅いのがなんとも…)の筋肉痛が半端ないときがあるので、湿布は魅力…っ。
でも香りはほかにもっと好みのがありました。


効能だけで選ぶのも良いが、自分の好きな香りをお勧めすると先生が。
そうしないと、つけたくならないからだとか、確かに。


ということで、今回私が選んだのは


名前を言われても、未だにちっともピンとこないのですが
実際に嗅いでみた結果の好みでした。
森っぽい感じでまとめましたw


ホントは虫よけ、湿布、ハンドクリームなどの
アウトドアに出かける時のあれこれを詰め込みたかったのですが
それぞれの香りに統一感がなかったため断念w

作り方


植物油に蜜蝋を放り込んで湯煎。


中々溶けないので、お湯を2回交換した。



精油を垂らして混ぜる。
怪しい調合をしているみたいで面白かった!


私以外はアロマに興味ある方々で、瓶の扱いが慣れていらっしゃったのですが、初めてやったので1滴を垂らすのが難しかった!


種類によって、さらっとしているものと、ドロッとしているものがあり、さらっとしているものは1滴のところをうっかり2滴分くらい落ちたりして。。。



この缶に混ぜ合わせた液体を流し込みました。
缶は小ぶりのため、持ち運びが楽そうです♪



ビックリしたのが、本当にすぐに固まるところ。
ロウだからなのか?
移し終えた缶はまだまだ熱いのに、へら代わりの棒に付着したものは
こんな感じですぐに固まっていた!


固まったらすぐに使えるそうで、ヘラに残っていたのは
早速リップ代わりに使ってみました。


ミントを入れたので、少しスーッとして良かった!


完全に固まるまでに、蓋に貼るシールをデザイン。
もちろん忘れそうなので、使った精油の名前を列記しましたとさ。


こんな感じで、作るの自体はあっさりできました。
香りを選ぶところが色々と勉強になりました。
というか、アロマテラピーって想像以上に奥が深いんだなぁと思いました。


この分量で一冬持つみたいなので、使い切ったら今度は自分で作ってみたいです。


今回も楽しかったーーー。